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交通事故のこんなお悩み解決します
慰謝料の額に不満がある方 慰謝料の額に不満がある方 保険会社の対応に不満がある方 後遺障害等級認定に不満がある方 現在、依頼件数が増えている関係で、14等級以下のご相談はご依頼をお受けし兼ねる場合がございます。 すぐに無料相談をご利用下さい
自分で保険会社と交渉するのは非常に危険です

交通事故の損害賠償の基準は
「自賠責保険基準」<「任意保険基準」<「裁判所基準」
となっており、自賠責保険基準と任意保険基準の差はさほどないものの、自賠責保険と裁判所基準との差は4倍~10倍になる事があります。

自賠責基準 任意基準 裁判基準
10級の場合 約461万円 約860万円 3150万円

そして、この「裁判所基準」の額にできるだけ近い額で和解するためには、交通事故案件に強い弁護士の介入が必要不可欠です。「訴訟」になれば裁判所基準が認められる可能性が高いことを保険会社も熟知しているからです。

保険会社の提示金額の増額は交通事故案件に強い私たち弁護士にお任せ下さい。

交通事故案件は、早い段階で弁護士に相談をすることがとても大切です。
当事務所では土日・祝日も24時間無料相談を受け付けています。

解決事例
 男性(47歳)の事例
経緯
47歳男性、横断歩道を歩行中、左後方から自動車が衝突。
重度の後遺症のため自身での交渉が不安になり依頼。
傷害状況
入通院 後遺症あり
右前十字靱帯断裂 入院期間 60日
治療期間300日、実通院日数124日
10級10号の後遺症が認定されています。

交渉による示談(期間2ヶ月)

保険会社からの提示額:8,419,032円
交渉による増加額:+ 14,977,979円

交渉の詳細

被害者に過失はなく入院慰謝料、通院慰謝料、後遺症慰謝料、後遺症に伴う遺失利益の交渉です。

保険会社からの提示額 入通院慰謝料 938,000円
後遺症慰謝料 1,870,000円
遺失利益 5,611,032円
合計 8,419,032円
交渉後の示談額  入通院慰謝料 1,746,000円
後遺症慰謝料 5,500,000円
遺失利益 16,151,011円
(年収480万)
合計 23,397,011円

増加額は14,977,979円となりました。
慰謝料は裁判所基準を若干下回ることになりましたが、後遺症慰謝料は裁判所基準の満額を遺失利益に関しては、20年の喪失期間を認めさせ大幅な増額に成功しました。当初の提示額より大幅な増額となりました。

 女性(28歳)の事例
経緯
自動車で停車中後方より、自動車が追突。
弁護士費用特約の付帯があるため依頼。
傷害状況
入通院 後遺症あり
腰椎圧迫骨折 入院期間 60日
治療期間270日、実通院日数116日
11級7号の後遺症が認定されています。

交渉による示談(期間1ヶ月)

保険会社からの提示額:7,928,058円
交渉による増加額:+ 10,744,522円

交渉の詳細

被害者に過失はなく入院慰謝料、通院慰謝料、後遺症慰謝料、後遺症に伴う遺失利益の交渉です。

保険会社からの提示額 入通院慰謝料 864,000円
後遺症慰謝料 1,350,000円
遺失利益 5,714,058円
合計 7,928,058円
交渉後の示談額  入通院慰謝料 1,880,000円
後遺症慰謝料 4,200,000円
遺失利益 12,592,580円
(年収370万)
合計 18,672,580円

増加額は10,744,522円となりました。
入通院慰謝料、後遺症慰謝料ともに裁判所基準での増額に成功しました。
また、遺失利益に関しては、当初10年分(裁判所基準では67歳まで)の提示でしたが39年分への増額に成功しました。当初の提示額より大幅な増額となりました。

このように交通事故の損害賠償額は、交通事故案件に強い弁護士に依頼をすることで大きく変わります。
不安・疑問をそのままにしておかず、まずは当事務所へご相談ください。
無料相談は土日・祝日も24時間受け付けています。

慰謝料の額や保険会社の対応にお困りの方、弁護士が損害額増額の交渉をします!
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